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オーダーメイド型研修で社内研修をカスタマイズする

最近は各企業ごとに、特色のある業務を推奨されるようになりました。自動車から食品など、日本は狭い国土であるにも関わらず、アメリカ・イギリスなどの先進国以上に発達した産業基盤を形成しており、GDPは常に世界トップ3に食い込んでいます。

しかし、近年はそのポジションは中国に奪われる気配もあるため、各社が率先して成長を模索しないといけません。1980年代までは独自の営業を重視していたので、あまり外部から講師を招いた研修を実施するところはありませんでした。

このケースだと井の中の蛙としか言いようのない状況が続くので、古い慣例のままの業務しかおこなえないわけです。そこでアメリカやイギリスなどの産業大国を模範する形式で、いまでは外部から専任講師を招いたスタイルの社内研修を実施しつつあります。

いったいどんなスタイルになっているのか、簡単にここでご紹介をしましょう。

社内研修をカスタマイズする方法

大きく分けて研修会社と、大学などの教育施設から著名人を招くという2つの方法がありますが、こちらでは自社に合わせたカスタマイズをする組み方を見ていくことにします。研修会社では依頼を受けた際、まずはヒアリングを実施するのが基本となっているわけです。

理由は業務形態に応じて研修内容が様変わりをするため、適材適所となる人材を斡旋しないといけないからとなります。自社に合わせたカスタマイズでは、これからどんな成長を望んでいるのか・学びたいことはなにかを考えることになるため、まずは社内研修のプログラムを同僚たちと話し合うのが必然となっているわけです。

研修会社では一からプログラムを構築するお手伝いもなされるので、自身で思い浮かばないときは相談をするのも良いということになっています。例えば一例をあげると、食品企業なら多くの場合は新製品の開発に尽力をすることが多いものです。

自社に合わせたカスタマイズを述べると、研究機構と協力をして今現在のニーズが何に向いているのかを分析するのも必要な努力です。そして社内研修では一部の社員だけでなく、全員を対象にした研修を実施するとこで、連帯感を高めることもできます。

ここでひとつ疑問が生じますが、正社員を対象にするのが社内研修であるため、アルバイト・パートや派遣スタイルの社員には必要ではないのかということです。結論からいえば、オーダーメイド方式の場合はさほど重要ではないといえます。

もし予算に余裕があるのであれば、参加をさせるのもいい方法です。

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